ウェルカムスピーチのマナー&マニュアル
ウェルカムスピーチとは、結婚式にご列席頂いたゲストの皆様に、 新郎新婦より、感謝の気持ちを込めた挨拶・スピーチの事を言います。
新郎新婦はウェルカムスピーチとして、披露宴の最初に挨拶を行います。
この時、大事になるのは、マニュアル的な言葉を並べるよりも、きちんと2人の言素で素直、
ゲストの皆様へ自分たちの感謝の気持ちを伝えなければなりません。
ウェルカムスピーチは、新郎新婦がする場合と、両家代表の挨拶として行われる場合などがありますが、基本的には同じ様に、ご列席頂いているゲストの皆様へ感謝とお礼を述べるようにしましょう。
ウェルカムスピーチの基本とその流れ
- ゲストへのお礼の言葉を述べる
- まずは来ていただいているゲストへ感謝の気持ちを述べます。両家代表の挨拶としてなら、自分の名前、新郎新婦との関係もこの時に述べておきましょう。
- 婚儀の報告を行う
- 挙式が無事に行われた事の報告を行います。この時、神社やチャペルなどの具体的な名称も入れて報告をするようにします。
- 結びの言葉
- 披露宴を皆様に楽しんで頂きたいという気持ちを素直に伝えます。
