主賓挨拶スピーチをを職場上司がする場合のポイント
上司として仕事ぶりや人柄について具体的なエピソードをふまえて語るようにしましょう。
そういったエピソードがないといったような場合は、社内で受ける印象などを取り上げる事で、
微笑ましい家庭生活をイメージさせますので、餞の言葉へとスムーズに繋げる事ができます。
上司の主賓挨拶・主賓スピーチの例文
▲▲さん、■■さん、ご結婚おめでとうございます。
私は、ご新婦様の■■さんと一緒に働いております山川商事の人事部の●●と申します。
思えば、■■さんに入社頂いた年というのは、新入社員として20名ほどの 採用を行ったのですが、当時私が、一番最初に名前と顔を覚えたのが、他ならぬ■■さんでした。
なぜなら、毎日大きな声と明るい笑顔で「おはようございます」「お疲れ様です」と、 廊下などですれ違う度に、挨拶をしてくれ、その声と笑顔が最も輝いていたからになりません。
いつも礼儀正しくて、そして笑顔を絶やさない■■さんは、 社内でも皆が集まってくるような人気者でございまいまして、 男性社員の中には密かにファンクラブまであったという噂まであるくらいでした。
■■さん、毎日の挨拶の笑顔も素敵ですが、▲▲さんの横に座っていらっしゃる
本日の笑顔というのは、今までで一番輝いていますね。
これからもどうかその笑顔のままの、明るくて楽しい真っ直ぐな家庭を築いていって欲しいと思います。
本日は、本当におめでとうございます!
